校則と問題行動の相関
2009年11月24日
私が40年前に通った高校は市内でも最も校則の少ない学校でした。それと同時に市内で最も問題の少ない学校でした。
生徒会の決定を学校が尊重し、その意見によって校則も変えていました。私が在学中にも男子の制帽を廃止し、女子の制服も変更しました。
ここまでだと、校則が少ないから問題が少ないのか、問題が少ないから校則も少ないのか分かりません。
ただ、当時は総合選抜制で、高校を指定して受験することはできず、受験結果によって均等に入学する学校を決められるという制度でした。ですから入学時は全く同じような質の生徒で始まります。
それが三年間で歴然とした差がつきます。各学校の教育方針による違いがはっきり分かる制度であったと思います。
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生徒会の決定を学校が尊重し、その意見によって校則も変えていました。私が在学中にも男子の制帽を廃止し、女子の制服も変更しました。
ここまでだと、校則が少ないから問題が少ないのか、問題が少ないから校則も少ないのか分かりません。
ただ、当時は総合選抜制で、高校を指定して受験することはできず、受験結果によって均等に入学する学校を決められるという制度でした。ですから入学時は全く同じような質の生徒で始まります。
それが三年間で歴然とした差がつきます。各学校の教育方針による違いがはっきり分かる制度であったと思います。
Posted by みのさんだよ。 at
20:42
先行きの不安
2009年10月16日
本気で市場経済、資本主義を続けていく気があるのか疑いたくなります。社会主義と言うよりもっと教条主義的な真性共産主義を目指しているんじゃないかと見えます。
ひょっとすると主体思想でしょうか。
この人は経済が、市場経済が、資本主義がわかっているように思えない。
誰でも、どこでも生活保護なんて、国の経済が、いや労働というものの価値観が変わってしまいす。
失業したら、生活保護が受けられて、働く必要がない、すべてがそうではないでしょうが、働かなくてすむ、生活保護を受ければそれが既得権になって、そのまま受け続けることに努力を傾ける。
しかも、底辺でまじめに働いている人より、よい生活ができるなら、誰が底辺の労働に就きますか。
社会のシステムを支えているのはけっして日の当たる仕事をしている人たちだけじゃない、ワーキングプアという人々に支えられている点を認識すべきだ。
緊急避難ならいざ知らず、生活保護という制度に組み込めば容易には取り上げられない。
雇用対策とは昨日も書いたように、雇用先を増やすことであって、雇用されない人に仕事もしないのに金をばらまくことじゃない。
では雇用対策とは資本主義社会では景気をよくして、経済成長率を高めることだ。これにはじまり、これに尽きるのである。
他に方法はない。断言できる。
景気が悪ければ、雇用は減少し、そればかりではない、政府にとっては政策実現のための原資である税収が増えないのである。
景気をよくすること、経済成長を達成する事はすべての事象に対してオールマイティーなのだ。
今度の新政府はこの景気対策、経済政策に対してほとんどアクションを起こしていない、なにしろ、政権樹立以来1ヶ月以上経つのに、未だに所信表明すら行われていない。
もちろん与党内での総理交代だったとはいえ、1年前の麻生さんは就任後、矢継ぎ早に景気対策をはじめとする政策を一月ほどで出していました。
どうも今度の政権は何をやりたいのかわからない、やるべきポイントが定まっていないようだし、政権内の足並みもそろっているとは思えない。
まだまだ、景気はかげったままだし、雇用にいたっては土砂降りだし、あきらかにデフレが進行しているのは目に見えてわかるし、やるべき優先順位がぶれているように見えます。
優先順位をきちんとして、やるべき政策早め、早めに実現していかないと、この先、経済でどん底を見ることになるような気がして不安です。
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ひょっとすると主体思想でしょうか。
この人は経済が、市場経済が、資本主義がわかっているように思えない。
誰でも、どこでも生活保護なんて、国の経済が、いや労働というものの価値観が変わってしまいす。
失業したら、生活保護が受けられて、働く必要がない、すべてがそうではないでしょうが、働かなくてすむ、生活保護を受ければそれが既得権になって、そのまま受け続けることに努力を傾ける。
しかも、底辺でまじめに働いている人より、よい生活ができるなら、誰が底辺の労働に就きますか。
社会のシステムを支えているのはけっして日の当たる仕事をしている人たちだけじゃない、ワーキングプアという人々に支えられている点を認識すべきだ。
緊急避難ならいざ知らず、生活保護という制度に組み込めば容易には取り上げられない。
雇用対策とは昨日も書いたように、雇用先を増やすことであって、雇用されない人に仕事もしないのに金をばらまくことじゃない。
では雇用対策とは資本主義社会では景気をよくして、経済成長率を高めることだ。これにはじまり、これに尽きるのである。
他に方法はない。断言できる。
景気が悪ければ、雇用は減少し、そればかりではない、政府にとっては政策実現のための原資である税収が増えないのである。
景気をよくすること、経済成長を達成する事はすべての事象に対してオールマイティーなのだ。
今度の新政府はこの景気対策、経済政策に対してほとんどアクションを起こしていない、なにしろ、政権樹立以来1ヶ月以上経つのに、未だに所信表明すら行われていない。
もちろん与党内での総理交代だったとはいえ、1年前の麻生さんは就任後、矢継ぎ早に景気対策をはじめとする政策を一月ほどで出していました。
どうも今度の政権は何をやりたいのかわからない、やるべきポイントが定まっていないようだし、政権内の足並みもそろっているとは思えない。
まだまだ、景気はかげったままだし、雇用にいたっては土砂降りだし、あきらかにデフレが進行しているのは目に見えてわかるし、やるべき優先順位がぶれているように見えます。
優先順位をきちんとして、やるべき政策早め、早めに実現していかないと、この先、経済でどん底を見ることになるような気がして不安です。
Posted by みのさんだよ。 at
11:28
メッセージ
2009年10月10日
オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞について大半の人には意外感で受け止められている。
「まだ何にも実績を上げてないのに」
「プラハで演説しただけなのに」
「まだ9カ月しかたってないのに」
「何年も平和活動を続けているひとが他にいっぱいいるのに」
等々。
あちこちからの受賞の祝辞も、「期待して」という言葉が必ず入っている。まだ実績がないからそう言うしかない。
オバマが大統領に当選した時もアメリカ国民のみならず世界中の人々から期待を込めて受け入れられた。つまり彼は待ち望まれた人なのである。
ノーベル賞委員会も、彼を援助する意味で平和賞を贈ったのであろう。それは彼に、言ったことは実行しろよ、平和賞に恥じない実績を上げろよ、世界は見ているぞ、というメッセージを送ったのである。
「まだ何にも実績を上げてないのに」
「プラハで演説しただけなのに」
「まだ9カ月しかたってないのに」
「何年も平和活動を続けているひとが他にいっぱいいるのに」
等々。
あちこちからの受賞の祝辞も、「期待して」という言葉が必ず入っている。まだ実績がないからそう言うしかない。
オバマが大統領に当選した時もアメリカ国民のみならず世界中の人々から期待を込めて受け入れられた。つまり彼は待ち望まれた人なのである。
ノーベル賞委員会も、彼を援助する意味で平和賞を贈ったのであろう。それは彼に、言ったことは実行しろよ、平和賞に恥じない実績を上げろよ、世界は見ているぞ、というメッセージを送ったのである。
Posted by みのさんだよ。 at
11:26
すべては警察の思うツボ?
2009年09月08日
のりぴーがまた色々供述し出したみだいだが、なんか、警察の描いたシナリオに沿っての、思い通りの供述が続くような感じがしてならない。
それだけ吸っていたのなら、とっくに禁断症状が出て冷静さを失い、取調室から出るためなら、警官が誘導するとおりの供述を、自ら喜んでしているのではないかと思う。
警察だって、物証が出なくても責任を問われず、現場で証拠探しをしなくても済むように、こういう供述をさせたのかも知れないしね。これで文書作って、供述を都合の良いように操作した文面に判子押させたら、酒井法子の法的な運命は決まりってことで。
ただまあ、相手が酒井法子だからねぇ。十分な情報が既に引き出せていたとしても、元アイドルを苛め抜く悦びとか、こうでもなければまともに話もできないような女性をこれ以上ないくらいに貶める快感とか、そういったことのために警察がなかなか手放さないのかも知れないねえ。傍目には不必要で無意味と思える拘留も、警察は問答無用で押し通せる特権を持っているしなぁ・・・
私は人権という論点から考えて、こういうケースは先に麻薬を抜くことから入るべきだと思うんだけどなあ。草薙君のケース同様、正気じゃなくても禁断症状が出ていなくても、逮捕・取調べが優先されて、調書には「おおむね冷静であった」とか「禁断症状は出ていなかった」とか書かれるに違いないと思うと、日本は間違いなく警察至上主義の国家に成り果てたと思ってしまう。
何の犯罪も犯していない私にさえ、彼らは面と向かって「供述どおりに調書を作らない。起訴されやすいように操作して書くのが当たり前だ。そうでなければ犯罪を摘発できない。」という趣旨のことを、面と向かって当然のようにいったのだ、調書のないように事実と異なる点を発見して訂正を求めたら「そういうことをしたら検察の印象が悪くなって(あなたに不利になる)」とまで言われたし。酒井法子は、子どものことまでネタに使われて精神的に打ちのめされ、禁断症状に苦しみながらの供述も「おおむね冷静であった」と書かれ、ありとあらゆる精神的なイジメを受けた上で、情報操作されてマスコミからオモチャにされた挙句、調書を操作されて裁判所に送られるんだろうなぁ。気の毒だ。
麻薬を絶って人生やり直すためには、逮捕されたのは彼女自身にとってとても良いことだとは思うけど、酒井法子の報道が続けば続くほど、警察があんな仕打ちをするのなら廃人になったほうがマシだと考える若い世代が、どんどんどんどん増えていくような気がする。
警察にとっては、マッチポンプの方が、予算も増えるし成績を上げる機会も増えるし存在感も示せるから良いのかもしれないが、日本社会にとっては大きな損出なんじゃないのか?
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それだけ吸っていたのなら、とっくに禁断症状が出て冷静さを失い、取調室から出るためなら、警官が誘導するとおりの供述を、自ら喜んでしているのではないかと思う。
警察だって、物証が出なくても責任を問われず、現場で証拠探しをしなくても済むように、こういう供述をさせたのかも知れないしね。これで文書作って、供述を都合の良いように操作した文面に判子押させたら、酒井法子の法的な運命は決まりってことで。
ただまあ、相手が酒井法子だからねぇ。十分な情報が既に引き出せていたとしても、元アイドルを苛め抜く悦びとか、こうでもなければまともに話もできないような女性をこれ以上ないくらいに貶める快感とか、そういったことのために警察がなかなか手放さないのかも知れないねえ。傍目には不必要で無意味と思える拘留も、警察は問答無用で押し通せる特権を持っているしなぁ・・・
私は人権という論点から考えて、こういうケースは先に麻薬を抜くことから入るべきだと思うんだけどなあ。草薙君のケース同様、正気じゃなくても禁断症状が出ていなくても、逮捕・取調べが優先されて、調書には「おおむね冷静であった」とか「禁断症状は出ていなかった」とか書かれるに違いないと思うと、日本は間違いなく警察至上主義の国家に成り果てたと思ってしまう。
何の犯罪も犯していない私にさえ、彼らは面と向かって「供述どおりに調書を作らない。起訴されやすいように操作して書くのが当たり前だ。そうでなければ犯罪を摘発できない。」という趣旨のことを、面と向かって当然のようにいったのだ、調書のないように事実と異なる点を発見して訂正を求めたら「そういうことをしたら検察の印象が悪くなって(あなたに不利になる)」とまで言われたし。酒井法子は、子どものことまでネタに使われて精神的に打ちのめされ、禁断症状に苦しみながらの供述も「おおむね冷静であった」と書かれ、ありとあらゆる精神的なイジメを受けた上で、情報操作されてマスコミからオモチャにされた挙句、調書を操作されて裁判所に送られるんだろうなぁ。気の毒だ。
麻薬を絶って人生やり直すためには、逮捕されたのは彼女自身にとってとても良いことだとは思うけど、酒井法子の報道が続けば続くほど、警察があんな仕打ちをするのなら廃人になったほうがマシだと考える若い世代が、どんどんどんどん増えていくような気がする。
警察にとっては、マッチポンプの方が、予算も増えるし成績を上げる機会も増えるし存在感も示せるから良いのかもしれないが、日本社会にとっては大きな損出なんじゃないのか?
Posted by みのさんだよ。 at
15:12
誰の目線?
2009年08月12日
久しぶりに語らさてもらいます。
とあるテレビ番組某○ンデー○ジェクトでの討論。
政治家やコメンテーターが討論していたのを見た。
すると大概は議論にならない。なぜならそれぞれが違う目線で討論しているから。
国民目線だったり、官僚目線だったり、経営者目線だったり、じゃあ今は誰目線で考えて政治をした方がいいのか?ってことになる。
官僚や経営者目線の人は国を動かすには小事に目をやりすぎては大事を成せないと言うわけです。
ってか、ここ何十年もの間、大事(企業や国)に目をやりすぎてたんじゃないの?派遣自由化だってどう考えても企業の為じゃない。その結果はご覧の有様。
こういった事は政治の世界だけじゃなくて、自分の身近でも同じように思う。
周りの人と意見が合わなくて苛立ったり、価値観が合わなくて衝突したり、そういうときってまずは相手を知ろうとする事が大事なのかなと思う。
そうすることで、新たな話し合いや議論が展開するのだと思うんだけどな。
どんなことでもまずは互いに知り合う。まさにお知り合い関係になることが重要だ。って思うみのさんであった。
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とあるテレビ番組某○ンデー○ジェクトでの討論。
政治家やコメンテーターが討論していたのを見た。
すると大概は議論にならない。なぜならそれぞれが違う目線で討論しているから。
国民目線だったり、官僚目線だったり、経営者目線だったり、じゃあ今は誰目線で考えて政治をした方がいいのか?ってことになる。
官僚や経営者目線の人は国を動かすには小事に目をやりすぎては大事を成せないと言うわけです。
ってか、ここ何十年もの間、大事(企業や国)に目をやりすぎてたんじゃないの?派遣自由化だってどう考えても企業の為じゃない。その結果はご覧の有様。
こういった事は政治の世界だけじゃなくて、自分の身近でも同じように思う。
周りの人と意見が合わなくて苛立ったり、価値観が合わなくて衝突したり、そういうときってまずは相手を知ろうとする事が大事なのかなと思う。
そうすることで、新たな話し合いや議論が展開するのだと思うんだけどな。
どんなことでもまずは互いに知り合う。まさにお知り合い関係になることが重要だ。って思うみのさんであった。
Posted by みのさんだよ。 at
20:00

